取引2000社超、倒産防止へ石川県が協議会 真柄建設破綻

んー。気になった。

 東証1部上場で北陸3県最大手の総合建設会社(ゼネコン)、真柄建設が民事再生法の適用を申請した。負債総額348億円は石川県で過去最大規模の破綻で、各地に影響は広がる。負の連鎖を防ごうと、行政や金融機関は7日、特別融資枠の設置などに動き始めた。富山、福井両県でも6月以降、大型の破綻が相次ぐ。3県の地域経済に根を張る建設業界は、景気の先行きが不透明な中、大きな曲がり角にさしかかっている。

 同社と直接取引関係があるのは約2000社で、北陸と関西に集中。石川県内だけで350―400社が直接取引で、2次、3次下請けはさらに増える。債権者集会は8日の金沢市をはじめ、大阪、東京でも開かれる。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080707c6b0702q07.html より

アーサー・C・クラーク死去

読んだ本メモには書かなかったけれど、「幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)」は暮れに(今年だっけか)読んだ。当然再読。

正直言うと高校生の頃に読んだようには、感動しなかったけれど、やっぱり、なんというかな、いいもんだな、と思ったんだった。

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)」は大学1年の春に、駒込の狭いアパートで、ベッドに寝転んで読みはじめてそのまま読み終わったのを、よーく覚えている。

オカルトにはまったり、後で反省してみたりもしたようで(何で読んだんだったか?)、テレビを作ってみたり、映画もやったり、偉大な先駆者だな。英国的な知性という感じもする。

激変緩和措置

毎年がんばって1年分を前払いしている国保の保険料。今年もちゃんと払い込み済み。そこへ、住民税が確定したとか何とかで、訂正が来た。

久しぶりに驚いたなあ。12倍ですわ。激変緩和措置ってのに該当したんだけども12倍。去年までの12年分ってことだよなあ。十分激変なんだけど。

身辺いろいろ変わったんだけど、12倍ってどうなのよ。

期日前投票、きっちり行こうっと。

宮本顕治元共産議長が死去

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707180420.html

動いてる宮本顕治を見たことないせいか、重々しく感じるニュース。個人の死が時代の変わり目を感じさせるってのはちょっとしたもんだよな。まあ、僕にとっては、宮本百合子の夫なんだけど。

八二年に委員長の座を不破哲三氏に譲った後も最高指導者の議長に就任。参院議員を二期務めた。九七年には議長も退任、一線から退いた。それ以来、約十年がすぎ、党運営も志位和夫委員長を中心とした体制で行われているため、党内は宮本氏の死去を冷静に受け止めている。

不破哲三、志位和夫はどっちもテレビでしゃべってるのを見たことはあるけれど、なんていうか、ちょっとなあ。

新潟県中越沖地震

小杉ICに乗ろうかというときに、母から電話。地震があったけど大丈夫かって。

全然状況わからず、とりあえず道の駅で情報収集。糸魚川ICから先は通行止めになってるらしい。

まあ乗ってればそのうち解除になるだろうと行ったのだけれど、やっぱり糸魚川でそのまま高速を降ろされる。今日(17日)になって知ったけどでっかい段差があったらしい。

仕方がないので海沿いの8号線をのんびり。結構な絶景が続く。が、途中土砂崩れで8号線が通れず、山を上る迂回路へ案内されたけれどひどい渋滞。

そうやって一般道を通って上越市を抜けて、上信越道に乗ったのは3時間ほど後だったか。覚悟したほどじゃなかった。どちらかというと、関越道の渋滞30キロという案内のほうに脅威を感じていた。結局、早いと6時間弱の道のりを、12時間以上かかって帰ってきた。

後でニュースを見てちょっと愕然としてるけれど、通り過ぎた旅行者はこんな程度の苦労でした。