アーサー・C・クラーク死去

読んだ本メモには書かなかったけれど、「幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)」は暮れに(今年だっけか)読んだ。当然再読。

正直言うと高校生の頃に読んだようには、感動しなかったけれど、やっぱり、なんというかな、いいもんだな、と思ったんだった。

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)」は大学1年の春に、駒込の狭いアパートで、ベッドに寝転んで読みはじめてそのまま読み終わったのを、よーく覚えている。

オカルトにはまったり、後で反省してみたりもしたようで(何で読んだんだったか?)、テレビを作ってみたり、映画もやったり、偉大な先駆者だな。英国的な知性という感じもする。