
これはいい。仕事の場でできるやつはみんな、この本で言う”経済的”な洞察力があるように思う。
それだけじゃないけどね。
あっというまに読み終わる。まあ読み応えのある本というわけではない。
スタッフに読んでもらいたいな、とは思う。
ジェフリー・ディーバーですわ。500ページ以上あるのに、6時間ぐらいで一気読み。堪能した。
堪能した後、「ディア・ピョンヤン―家族は離れたらアカンのや」をM家にまわそうとほうろうにもっていくと、「獣たちの庭園 (文春文庫)」を見つける。読んでなかったので買う。シンクロニシティ。
四冊読む。まだかなり溜まってるけど。
「リチャード・ドーキンス、『祖先の物語』をめぐるインタビュー」(の翻訳)というのを見つけて読んでみた。面白い。グールドとの論争、利己的な遺伝子とミーム、指導教官ティンバーゲンのこと、「祖先の物語」のこと、などなど。
しかも、一番最後にきて、おお、自分なりにちゃんと読めてたなあ、とちょっと感動したのだった。
id:korompaさんの質の高い翻訳作業に感謝。