J.P. ホーガン 「星を継ぐ者」、「ガニメデの優しい巨人」、「巨人たちの星」

一気に三作再読。やっぱり面白いなあ。

と勢いで「内なる宇宙 上」を読み始めたんだけど…こっちはなかなか乗れず。積読に逆戻り。なんでかなあ。

1699 days, 4.7 years

今日で1,699日間タバコを口にしていないことになる。

久しぶりにWEBサーバの設定を見なおしたりいろいろやってたら、自分の休煙エントリが気になって全部読んでみた。なんでも記録しておくもんだなあと思った。

仕事で嫌なことがあったらしいことを2、3回書いているけれど、今となっては全然思い出せない。ってことは、まあ大抵のことはそんなふうに忘れていくってこと。

長女が赤ん坊の頃にどんな週末を過ごしていたんだかをあれこれ思い出した。家族のありようもうつろっていくんだなあ。

オレへ
そうだなあ2018年ぐらいに読み返してみることをおすすめする。

禁煙じゃなくて休煙なのだ

昨日オンエアされた「伊集院光の深夜の馬鹿力」の録音を聴いていたら、最後にタバコを吸ってからもう5年ぐらいかなあと話していた。

禁煙ではなくてチェーン・スモーキングの間隔が5年ぐらいあいてるだけ、というのは、僕がタバコを辞めたとか禁煙したとは言わずに休煙と言ってるのと同じだね。逃げ道を一つだけあけておくことで続くんじゃないかと思ってたんだけど、今となってはもうどっちでもいい。今更紙巻たばこは習慣化しないだろうなと思う。けど逃げ道をあえて塞ぐ必要も感じないしこれからもずっと休煙です。

タバコを吸わなくなったメリットとして、家を出てしばらくするとタバコの不始末が急に心配になる、というのがなくなったというのもよくわかるなあ。一人暮らしの20数年の間によく火事を出さなかったもんだと今になってちょっとこわくなる。

休煙がまる3年過ぎてた

忘れてたなあ。休煙。もう3年経ってた。前のエントリを書くために久しぶりにちょっと読み返してみたら10月20日が休煙記念日だった。

最近は全然煙がほしいとは思わなくなったし、あんまり魅力的な香りとも思わなくなってきた。このまま葉巻に辿り着くこともないんだろか。臭わないぐらいの距離で美味しそうに煙を排出してる人を見ると、ああいいなあ~とは思うんだけど。

残りの人生、煙なしの酒だけで良いのか。そろそろ葉巻の勉強を開始するべきなんじゃないか。

2020年に東京でオリンピックをやるそうで

7年後にどう思っているかわからないけれど、今のところのこの感じを書き残しておこう。

どこでやっててもオリンピックに興味はない。スポーツ観戦全般に興味がなくて、面白いと思うのは高校野球ぐらい。

友人の多くは東京開催に反対で、東京に決まったことに落胆している意見が大半。

見慣れた建物が壊されて、四角いビルになったり、町が変わっていくのはなんだかなあと思うことも多い。けれど、遠目にみると100年前と全く変わらない田舎に暮らしていたら、なんか変わったことないかなあと思うんじゃないか。

何度も読んだ本を繰り返し読むんじゃなくて、新しく別の本を読みたいというのと、どれぐらい違うんだろか。新しい本を買っても古い本は無くならないのが建物とは違うか。でも量によっては建物的にどいてもらわないと、新しい本を買えない場合もあるだろうな。

ベテルギウスの膨張が話題だけど、640光年離れているってことは、今見ているベテルギウスは室町時代の姿ということ。こういう視点があることを思い出してみると、東京でオリンピックをやることなんてウチの子が家の前ですっ転んだ程度の話題だろうな。

2027年の中央新幹線(リニア新幹線)開通の方が気になってる。

2013年4月のラジオ番組改編

僕の聴取リストに新たに加わった番組と放送時間の変わった番組をメモしておく。録音サーバの設定変更がめんどくさかった。

TBS RADIO

文化放送

TOKYO FM

東京ポッド許可局の地上波進出がメデタイ。禁断のラジオ、東京秘密書店、週刊「ほんなび」は今回の改編情報を検索していて偶然知った。

ピース又吉の「活字の世界」が終わった。古井由吉が出てきたり僕は好きだったけど今ひとつ華がなかったのかも。スポンサーが痛々しくてCMがひどかったなあ。

あと、番組の改編情報が一覧で見られるところがないのが困った。困ったときは自分でなんとかして公開すると他の困ってる人を助けることができるんだけど。そこまでのモチベーションは今のところ持てない。いつかなんとかしたい。

2013年11月5日追記:
「井筒とマツコ 禁断のラジオ」と「東京秘密書店」はこのエントリ後割と早々に聴くのをやめた。「ピートのふしぎなガレージ」はどうしようかなあ、と思いながら今でも聴いてます。どうしようかなあ。テレビでショコタンを見るたびに「東京リミックス族」の終了を惜しんでいます。