数学的にありえない

数学的にありえない〈上〉

話題のようなので読んでみた。アインシュタイン、ハイゼンベルグ、シュレーディンガー、で、ラプラス。このあたりの名前にちょっとでも引っかかる人は読んでみるべき。5時間で読める。

息切れ感はおいといても、後半の展開はちょっとどうなんだろ。不確定性原理と矛盾しないか。しないのかあ?と読んだ後でいろいろ考えられるのだからよい小説。