「ストレージ・ネットワークの技術」…違和感

少し読んでみて、教科書的に使えそうだと思って読みすすめてみると、途中でどうも違和感が。

ストレージ・ネットワークの技術より

「SANとNASはどちらが優れているのか」と両者を比較しているケースがしばしば見受けられるが、これは「ネットワーク(SAN)」と「ストレージ(NAS)」という全く異なった技術を比較していることであり、本質的には意味のない議論だ。

そうかなあ。「本質的には意味のない議論」というのは違うんじゃないか。上位のアプリケーションの種類によって、比較には意味があると思うけれど。それとも、上位のアプリケーションを前提としないで比較しているケースが「しばしば見受けられる」ということなのか。でもそんなの論外だし。

“「ネットワーク(SAN)」と「ストレージ(NAS)」”という言い回しも、なんとなく違和感。もしかして僕の理解がアサッテなのか?

技術スタッフとの勉強会でちょっと議論してみたい。

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