球速47キロ

2010年3月6日(日曜日)雨。神宮球場脇のバッティングドームへ。

野球の試合を見たことがないから基本的なルールがわかっていないアニキだけれど、幼稚園で聞きかじった知識はある模様。知識が中途半端なのはまあ仕方ない。今年はプロ野球を見に連れていってやろう。僕もプロの試合は生では見たことないし(一回神宮球場に行った気がするけど始まる前に飲み過ぎて覚えていない)。

この写真の前の投球は球速47キロ、これが幼稚園年長児的にどうなのかよくわからない。なんか遅い気がするけれど例えば80キロだと速すぎる気がする。
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インドで考えたこと – 堀田善衛

インドで考えたこと」は堀田善衛が第一回アジア作家会議(1956年12月)に参加したときのことを、そのときどきに感じたことを綴った紀行。インドで考えたこと (岩波新書)

どういう本かというと、子どもたちが高校生ぐらいになったらトライして欲しい本。トライに失敗したら10年ほどおいてまたトライしてみて欲しい本。

以下、時代背景や引っ掛かりのあった部分の引用などを、この本の構成と同様にまとまりのないままに放り出しておく。
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さくらインターネットからLinodeへ移行した理由

さくらインターネットで借りている専用サーバからLinodeへ移行した。
現時点ではDNSの浸透待ちで一部のサイトは両方のサーバにアクセスがあるけれど、移行作業自体は全て完了した。

さくらの専用サーバは、約4年間順調に稼動している。でもいろいろ不都合も出てきた。

  • ロードアベレージが高い状態がずっと続いている(原因はWEBサイトへのアクセスが増えているから)。
  • 4年経ったマシンのハードウエア障害がそろそろ心配。
  • 管理するドメインの数が専用サーバに付いているDNSサービスの制限10件を超えた(DNSは自前で運用したくないのに仕方なく)。

といった感じの不満と不安があった。そろそろ仮想マシンベースの安いサービスが出ないものかと半年ほどウォッチしたけれど…
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浅倉久志さん

浅倉久志さんが亡くなった。

僕が名前と作品が一致する数少ない翻訳家のひとり(ちなみにもう一人は伊藤典夫さん)。享年79歳だから仕方がないとは思うけれど、寂しいことだなあ。

今夜は、本棚で最初に目についた浅倉本「タイタンの妖女」(カート・ヴォネガット)を読む。追悼読書。会ったことはないし、お顔も知らないけれど、なんだかとても大きな喪失感。

「ダムとわたし」映画祭 2010年04月24日(土)から04月28日(水)

「ダムとわたし」映画祭というイベントが、今年の連休に予定されています。一箱古本市Week企画にも申し込むつもりと聞いています。

僕は、ちょうどその週に別の家庭内イベントがあっていけるかどうかわからないけれど、4月24日(土)の「船、山にのぼる」は観てみたい。

谷根千工房のヤマサキさんと先日の羽鳥書店まつりでお手伝い仲間をしたときに、このイベントに合わせて往来堂でダム本フェアやって欲しいねえという話をしていて、ダムの本ってなにがあったかなあ、と少ない知識を絞ったところ出てきたのがこの2冊。

2冊じゃなあ、ということで調べてみた。 Continue reading

羽鳥書店まつり初日

コーキ走る忘れないうちに今日の羽鳥書店まつり初日のことをメモしておこう。
はあー、くたびれた。寒かった。楽しかった。楽しそうな人がたくさんいて、楽しかった。

朝9時半にコーキ(1歳8ヶ月)を連れて行って初期在庫の品出し。箱を運んでいる僕の後ろを走って追っかけてくる。良い運動。11時に開始してからは僕は補充作業の担当。後半は会計周りの担当。

往来堂女子部の二人はずっと立ちっぱなしで代わりのいない仕事をこなしていた。僕以上にくたびれてるよな。
ほうろうスタッフは値付け等の作業で事前準備でもたいへんだっただろうに、気も使いながらの指示だしに追われてた。まだ4分の1日。がんばれ。
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