Monthly Archives: 9月 2009

でもさあママ、これじゃあアヒルだよ

例によって、My First Fail.
秀逸。

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谷根千ボーイズ

谷根千ボーイズもよろしく。

谷根千ボーイズ

谷根千ボーイズ

Dining & Drinking | Junko Nakahama

谷根千で「おいしい店見つけた」のコーナーを書いてた中濱潤子さんの記事。さあどうぞ。

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英語だけどな!
オレには無理だ。

イランの風景

こんなイランを知っていたか?

North-Western Iran

North-Western Iran

秋も一箱古本市2009の店主一覧を公開しました

不忍ブックストリートの公式サイトで、秋も一箱古本市2009の店主一覧を公開しました。

さあ、どうぞ、盛り上がって、盛り上がって。

赤めだか – 立川談春

1年以上、積ん読の山に埋もれていたのを、この連休に発掘して読んだ。
赤めだか
いやあ、面白かった。談志=イエモトの描写が特に。高田文夫にいわれたこととしてあったけれど、イエモト根多がたっぷりあるんだから、それでたくさん書いて欲しい。
談春落語を聞いてみたいなあと感じさせる言語感覚。イエモトの言葉「落語はリズムとメロディ」というのは、こういうエッセイでも、例えば小説でも同じだろう。文章のリズム、メロディが居心地がいい。
あ、ちなみに、談春さん(1966年生まれ)は僕(1967年生まれ)とほぼ同い年。同じ東京にいて、ずいぶん違う感覚で10代終盤と20代の始まりを過ごしてるなあというのも面白かった。

一方、いくつか気になるところもある。特に気になったのは、新作落語と古典落語の区別のところ。なんだかわかりにくいなあ、そんなの関係ないよなあとか。古典も最初は新作だったわけで、古典はいつから古典になったんだとか。
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